女性ホルモンのお話2 太陽を味方につけよう

更新日:2021年6月23日

以前お話しした、太陽光を浴びよう!の回です。


太陽って本当にすごいんです。


骨を強くする、生理痛、PMS、更年期症状の緩和、妊娠力を強くする、メンタルの安定、etc




太陽光=ビタミンDという事なんですが、ビタミンDは食べ物からでは2割しか吸収せず残りの8割は太陽光から生成されるそうです。


特に閉経を迎えると女性は骨が脆くなります。そこでしっかりとした食事と適度な運動、睡眠、そして太陽光に当たる事。

ただし、骨の土台は10代~20代の時に出来るそうなので、強くするというより維持することが大切になるそうです。


そして、妊娠力も太陽光は有効だそう。

体外受精を行った女性のビタミンDの値を調べるとしっかり足りている人の妊娠率は78%、足りていない人は38%、というデータがあるそうです。

もちろん男性の不妊もビタミンDの量によって2倍の妊娠率が変わるそうです。




ここまで読んでみて私は太陽浴びてる!!と思った方、実は日焼け止めをしっかり塗っているとビタミンDは生成されません🙄🙄🙄💦

週3以上日焼け止めを使う女性はビタミンDの生成が足りないと言われているそうです。

私も確実に足りません!!💦💦


守りたいところはしっかり塗って腕は塗らないとか、スカートはいてひざ下日光浴とか日替わりで変えてみても良いそうです。季節によりますが15分くらいなのでサクッと太陽の恩恵を浴びましょう🌞🌞


ちなみに最近ではビタミンDの生成を抑制しない日焼け止めも出ています。(インスタに紹介してるよ。)



気になる人は今日どれくらい太陽を浴びるとビタミンDが生成出来て、これ以上だと紫外線が害になるかチェックできるサイトがあります。

興味があったら見てみてね。


https://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/ja/mobile/yokohama_now2.html






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