無くなっていく日本人の体

和式トイレが日本から消えた、というお話。


先日、観光地に行ったら、ずらーーーとトイレに人が並んでいたので待っていたら子供たちが和式に入らない。小学校にも和式トイレがなくなってしまったみたいですね。


和式が無くなって便利でいいじゃん!て話なんですが、日常的にしゃがむ動きがこれでなくなってしまったという寂しさと危機感?のようなものを覚えました。


しゃがむ動きは下半身の筋肉と骨盤回りがしっかりしていないと難しいです。そして柔軟性も。

下半身の筋肉は全身の70%と言われているので、下半身の筋肉が衰えると全体の血流の流れが悪くなりやすい事も。つまり足腰のトレーニングを昔の人はトイレに行くたびにしてました。


さらに、なくなった動きといえば雑巾がけ。

これも下半身と丹田をしっかり使うので下半身の安定感には必要な筋力です。

他にも布団の上げ下ろしなどもなくなりましたよね。


まぁ、私もどれもやってませんが(笑)


でも、「昔からヨーロッパの人たちは洋式だし問題ないよねぇ」とアメリカ人の友達にその事を伝えたら

「だから日本人は長生きなんだと思うよ。健康の為に日本式の生活をやってる外国人もいるよ」と。


なるほど、最期まで見なきゃ結果はわからないですね。


ただ、実はヨガにはしゃがむ動きも雑巾がけの様な動きも毎回と言っていいほど出てくるんです。


雑巾がけこと、ダウンドック↓



ヨガってインドやアメリカのイメージが強いかもしれないけど、実は日本人の無くなった体を補ってくれる大切なものかもしれないですね。









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