超高齢社会に向けての運動習慣

今日は「備えあれば憂いなし」なお話。


日本人のフィットネス人口は先進国の中でとても少ないと言われています。

ちなみにコロナ化で変化した事が運動不足なのも先進国ナンバー1らしい。

ただでさえ少ないのに🙄


日本のフィットネス人口 3%

アメリカ        17% 


それの大きな理由が「医療費が安いから」

対してアメリカは医療費が莫大なのでフィットネスが盛んです。


アメリカでは大きな病気をすると破産する、と言われているそうですね。

救急車を勝手に呼ばれて裁判沙汰になるとか・・・。


そう考えると本当に医療費が安い日本はありがたいです。





ただ、それが永遠に続くのか・・・?


日本は超高齢社会に突入します。

現在は、3,4人が1人の高齢者を支えている時代。

それが20年後には1人が1人を支える時代が来るそうです。


ただ、現役で74歳まで働き元気でいられたら2人で1人を支えられる時代に!!


つまり私たちは74歳まで元気でいることが重要!!


しかし、税金を納める層が薄くなるので医療費や介護費は今までのようにたくさん使えるかわかりません。


と、なると自ずと「病院に行けばいいや~」が無くなってしまいます。


でもフィットネスに疎い日本人は生活習慣はそのままで病院も今までよりも行きにくくなるとさて、どうなるのか・・・?

予防のために今から少しづつでも運動は始めておいた方がいいのではないでしょうか?


日本は寿命だけは長いのでぽっくりいけず91歳まで寿命だけは伸びる可能性があるそうです。寝たきりが長くなるのか、健康な時間が長くなるのかは運動習慣は大きな鍵だと思っています。(お隣の人とにこにこお話出来るくらいの強度↓の写真のように)


一人でも多くの人が体を動かすことが習慣になってくれたらいいな、という事で今日は真面目なお話でした。








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